天然ツキ板壁紙、サンフットの施工

その他の工事
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天然ツキ板壁紙?サンフット施工させていただきました。こういうものがあることは知っていましたし、施工を見たこともありましたが自分でするのは初めてです。

大工さんからの依頼ですがやったことないよと言ったうえでの施工です。

 

しかしながらすごいですね。この壁紙?クロス?サンフット。この技術、きれいさ。そして金額。それは、なかなかお目にかかれないわけですよ。

 

当初サンゲツのツキ板壁紙の使用を考えましたが、納期が1ヵ月以上と言われ問屋さんよりサンフットなら在庫ありそうですよということでこちらサンフット使わせていただきました。 

  

接着剤は速乾ボンドまたは酢酸ビニル系接着剤(ボンド)だそうです。サンゲツはミックス糊で良いようなことが書いてあったような気がしたようなまーいいや

 

大工さんから1m3枚分だからと言われ2.4m×.91を2枚分取り寄せて現場入り。

トイレなんですね。なるほど今がサンフット貼ってあるから今回もサンフットというわけですか。 

まさかのモルタル下地です。40年以上前の建物ということでモルタルの仕上がりもそれほどよくない。そもそも棚がくっついていたんでしょうね。発砲ウレタンで埋めてくれてあるのですがなかなかの凹凸です。

( ̄▽ ̄;)

現場も大工さんが終わってなく作業は譲ってくれるのですが私の作業待ちの状態。よしテキパキやりますよと。パテをしだしたらもうね、マジで総パテしたいくらいですが、大工さんからそこまでしなくていいという雰囲気が漂ってくる。どちらかというと早くやれって。( ̄▽ ̄;)

 

とりあえず最低限パテを打ち、剥がしてあった材料を再度張り付けるという補修から。既設面の切り口を見ると全然まっすぐではないのでレーザーでまっすぐ裁断それに合わせて突き付けようと思います。

これねパテも打ってあるし速乾はまずいでしょ(パテを極力乾かしましたが完全には乾いてないんですよね。)となのでコンクリート用のボンドプラゾール100Sで貼ってみるかと。

ばっちりくっつきます。くっつきますが下地の不陸に対応しきれない(;゚Д゚)

そりゃ、そうだよな。かなりわるいんです。

剥がして下地の方にもプラゾールを塗布。ちなみにサンフット側も下地側もくし目バケで塗りました。納まります。ということで新しいサンフットもプラゾール100Sで施工。こちらもサンフット側と下地側両面塗布です。しっかりくっついていますが時間があればパテをしっかり乾かし速乾ボンドで施工したいところだったかなと感じました。 

 

ジョイントは突き付けましたが、施工後仲の良い職人さんに聞いたところ合わせ切りも可能だそうです。(施工前に聞けよって感じですね( ̄▽ ̄;))かなり強めに切らないとダメそうな気がしますがやはりかなり強めに切らないとダメだそうです。

 

 まわりは一部突き付け一部は押さえて切りました。ゆっくり押さえれば、やぶれずクロスのように施工可能ですね。 

次回があったらもう少し研究して施工したいと思います。なんにせよ勉強になりました、作業させていただきまして、ありがとうございました。っていう気持ちです。

 

おっユーチューブで動画が一件。ローラーで塗布しています。 

今回下地が下地でしたので、くし目バケで塗りましたがローラーの方が良いのでしょうね。きっとボンドの糊ムラが出るのかな。

それではまた。 

 

 

腱鞘炎は治っていません。揉むと良いということで揉みながらだましだまし仕事をしています。

 

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