狭い内開きドアのCF工事ドアがあるとやりづらい

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こんにちはフライパンです。

巾定規、糊付けする前に床を張る施工について詳しく説明して欲しいとコメントいただきましたが、その説明はしばらく先にさせてください。ここ最近ブログ書いたりしていますが見積がどっさり溜まってきました。( ̄▽ ̄;)

どっさりです。そうするとブログ書かなくなります。( ´∀` )

 

昨日の現場、更衣室の床工事です。

この図面は図面のプロで作成しています。

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床が抜けたということです。大工さんがベニヤを補強して直してから私が床を補修して欲しいという内容でした。30cm×60cm程度でなんでもいいから貼ってくれればいいよいということでしたが、会社にあったあまりの材料を余分に持って行きました。

11時に店を営業するからその前に工事完了させてほしいと。ただ大工さんが床を補修する時間も込みでということです。9:00から作業開始。

時間もないので30×60の補修で大工さんがうまく切ってベニヤをシート同士が面になる様、うまく切って、うまく貼るからということでしたが作業途中、様子を見るととてもシートは突き付け不可な状態です。既存はたぶんアームストロング。 

書くと長くなるので割愛しますが大工工事もただベニヤを張ればいいというわけでもなくかなり大変な状況なわけで時間もかかる。これは・・・そこで私が上からシート全部張るからベニヤをシート面にして欲しいと提案。大工さんもそれは別に大変ではないということで、シートの補修はやめて全面施工にしました。余分にシート持ってきていてよかった。(;´Д`)

  

先ほどの図面に先ほどの図面になりますが

ドアが内開きでこういう部屋の施工ドアを外さないと大変ですよね。ただドアクローザーもついておりこの場所付近全体がめちゃくちゃ狭くドアの置き場もないくらい。しかもドアクローザー付き。 

ドアは外さないで施工したいとき赤斜線部分がシート入れ込むのが大変だったりします。そもそもシートを貼るのも大変だと思いますが。 

でこんな時こそCFを先に切っておくと超楽です。

周りを全部先に切って糊を塗って奥から突き付けて張る。

ソフト巾木で袴を切るか迷いましたが袴を切る方が目立ちそうだったので切らずに袴を見せるようにシートを少し透かせて貼りました。 右上少し空いてますが実際は透いてません。しっかり納まってますよ。

糊付けすると若干シートが噴いて巾木の袴にかぶったりするところがでてきますのでそこはあとで地ベラを使ってカットです。 

それではまた。

 

PS 腱鞘炎少し直ってきました。前よりだいぶ良いです。飲み薬を飲んで毎晩シップを張って寝てます。教えていただいた腕を揉むのもかなりやっています。 

それでも油断して、無理をしますとかなり痛くなりますね。しかしながら現場もなかなかあるんですよ。休んでる場合ではないです。

 

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