襖を剥がして茶チリを貼ってクロス張り

クロス工事

こんにちは フライパンです。

襖の張替えですが、クロスを張って欲しいという現場です。ちなみに私、襖の工事はしませんのでクロスを張って欲しいという依頼時のみ請け負っています。

 

剥がしたところです。ベニヤがけっこう傷んでいまして、張れるか不安でしたが、元請けさんに伝えたところ、ベニヤがダメだった時はその時お客さんに事情を説明しようという話に。

最近の私の施工方法ですが剥がした後、いままで茶チリが付いていた部分、際周りをペーパー掛けます。その後シーアップ原液を塗布。それから茶チリの施工をしています。

↓シーアップ塗布後

茶チリは半分に切って斜めにクルクル巻いて階段状に並べます。その後くし目バケで糊塗布。

くし目バケで塗布する場合はエア抜きの際、糊山をしっかり潰した方が良いです。仕上げクロスに跡が出ることがありますので。私は糊を1.5倍くらいに薄めて、エア抜きはスムーサーで潰していますが2枚目をすぐに貼ると1枚目のはみ出た糊にくっついてしまうことも。

はみ出た糊をスムーサーをパテベラのように使いしっかり切ると逆に良いような気がしています。かえって難しいようでしたら普通に糊刷毛使ってください。

茶チリの段取り↓

茶チリの養生にはいらないCF使ってます。糊のふき取りとか楽です。

半分茶チリ貼り付け↓

茶チリ仕上がり↓

クロスも仕上がり↓

ほんとは翌日クロスが貼ってから引手取り付けたいところですが、忙しくて翌日以降が動けないのでその日のうちに取り付けさせていただきました。うまく張らないこともあるのでほんとは貼ってからの取り付けの方が良いです。うまく張らなかったときはやり替えます。(-_-;)

それではまた。

PS.うちの三男です。気持ち良さそうです。

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