クッションフロア施工手順、いつものことですが先に切ってます。

床工事

こんにちはフライパンです。

クッションフロアの施工です。

いつもながら

下地処理→シートの敷き込み→巾定規で両サイドカット→ジョイント含め全部カット→めくって接着剤塗布→エアー抜き→シーム施工→金物取付→シリコーン打ち

 

下地処理です。ペコペコしているところは大工さんが直してくれてありました。その他、表面も傷んでいたので気になるところはパテ処理。

パテの乾き待ちの間に金物カット

ソフト巾木がついていたので袴をカット。

切りすぎと、もともと床との取り合いで隙間があるようなところは注意が必要ですね。

シートを敷き込み先にカットします。両サイドは、ほぼほぼ巾定規使っています。

ジョイントも切ってテープで止めて接着剤塗布するところのシートをめくります。

接着剤塗布後シートを戻す時はなるべくエアーを抜きながら戻します。エアーを抜く前に歩くと足跡といいますか接着剤のムラが気になることがあります。

 

シームを流して、金物付けてシリコーン施工して完了。

それではまた。

 

と、行かないのが今回

 ここでトラブル発生、隣の棟を追加で少しばかり施工していたら、床鳴りが直ってないと連絡が、床鳴りは大工さんが直してくれて、気になるところは、こちらからすべて施工しても大丈夫か聞いておいたので、マジか!?という感じです。

 

 

確かに鳴ってます。私は気付かなかったところでしたが、大工さんが一度張り替えて直したところだということです。

そこが再度鳴っているようです。場所としては隅の方ですしそんなに踏むようなところではないと思いますが、監督が気になると。

ギュウ!ギュウ!

 

 

・・・

 

ギュウ!ギュウ!ギュウ!牛!?

いやいや、その体でそんなに踏まれたらいくらなんでも鳴らなかったところも鳴り出すのでは?とは口が裂けても言えませんがその場にいたみんなが感じるくらい、体の大きな監督さんです。(感じは良い方なのです。気になっちゃたものはしょうがない。)

まーともかく直そうと、しかしながら本日中に引き渡さなければならないということ。

そこを貼り終えたのが13時ちょうどくらいだったなかな。で剥がしてくれと言われたのが16時近くです。当初はできれば剥がさずに対応できないか模索しましたがどうにも難しい無理を覚悟で剥がしてみると意外とめくれるもんですね。(;^_^A

接着はしっかりしていますが糸を引きながら裏打ちが剥がれずめくれる!!

ここ3.4年(もっとかな?)サンゲツの白糊ベンリダインのFL使用していますが、この接着剤、乾きが遅いです。

ヤヨイのNP2000とかだと乾きが早いのでたぶんめくれなかったと思います。裏打ちが全部引っ付いたのではないでしょうか?

  

若干シート表面がシワになりましたが、何とかめくれました。大工さんがビスを打ったら床鳴り解消されました。

戻す時は床糊を再度塗りなおしました。シリコーンも打ってあったのでその辺がまた大変でしたが、きれいに拭き取って再施工。

きれいに戻って良かったです。(;・∀・)

床鳴りについては施工中、気付いた時は必ず言うようにしてるんですが今回の場所は気付かなかったなぁという感じです。より一層気を付けて作業したいと思います。

それではまた。

 

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