トイレの床工事、タイルを総パテしてCF貼り

床工事

こんにちはフライパンです。

トイレの床のタイルに総パテしてCFを貼るという工事をしてきました。過去に複数回していますが、かなりパテを使うんですよね。

水道屋さんに便器を外してもらって、うんやっぱりどうしても汚れてるよね。ひとまず拭き掃除。

できる限りきれいに掃除をしまして、パテからです。

床の上でアースシールを練るとき少量の場合はこの霧吹き使うと楽です。

タイルなのでアースシールで施工。タイルの目地が深く1発目のパテが想像以上に食いました。

元より1発で収まるとも思っていませんでしたので温風機で乾かし(想像していましたが結構時間かかりました。目地が深いのでなかなか乾きません。)2発目のパテ。2発目のパテを打ち終えたところでお客さんに説明して冷風にしてよその現場の打合せ。1時間半くらいで戻ってきていい具合に乾いています。が、くやしい納まりきっていない。もう一発打ちたいなと。お昼前にもう一発。今度は温風で食事にしまして、戻ってくると乾いています。

クロス屋さんはよく知ってると思いますが、1回目のパテは下地を埋める必要があるので乾きに時間がかかりますが2回目以降のパテは下地が吸ってくれるのと厚く打つ必要もなくなるため比較的乾きが早いですよね。

さて私の中で流行っている先に全部CFを切り込んで、糊を塗って・・・貼ります。

続きのCFもジョイントは定規で先に落としておいて突き付け。他の部分も先に切り込み、糊を塗って・・貼ります。ジョイントきれいに言ってると思うんだよな・・

なるべくきれいに切ったつもりですが、最初からコーキングまでお願いします!と監督さんからも言われていますのでやるのですが今回は白。私としてはクリアの方が良かったのですがいろんな条件が重なりまして。(詳しく書くのは面倒なので省略)

クリアの時はコーキングの先を細く切りマスキングはしないで打ちますが今回は白で量もありますのでこういう時はマスキングします。時間で30分以上かかったでしょうか。

仕上がり!

それではまた。

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