浴室の床にオフロア施工 勾配と水分に注意だと思った。

オフロア
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こんにちはフライパンです。ご無沙汰しております。更新はしていませんが元気です。仕事・仕事・遊びくらいの感じで日々を過ごしております。

さて今回はサンゲツのオフロア施工させていただきました。っていうお話です。築年数の経過している住宅なので元はタイルでタイルをすべて剥がしモルタルを塗って終わりにしていたようなのですが、お住まいの方がシートを貼って欲しいという依頼でした。

 

見に行かせていただいた時は床が比較的乾いているように見え物を置いてあるところだけ濡れていたので、前日お風呂使って大丈夫そうですが物はどかしておいてほしい旨、伝えておきました。

失敗1 モルタルの時は水分状況をよく確認しておくこと

朝行って浴室見てあれ?水分がかなりないかい??これは貼れないレベルでは??前回見た時は水分飛んでいたように見えたんだけどなぜ??

そうだよ現調は午後3時頃行ったんだ・・。いまさら貼れないなんて言えないしと。とりあえず可能な限りやってみようとドライヤーと扇風機で少し乾かしてみたら、割と水分飛んでいきます。ということでさらにマキタのヒートガンも出してきてあぶりにあぶりました。

それでも2時間くらい乾かしたでしょうか。( ̄▽ ̄;)

これなら大丈夫という感じです。

オフロア自体は貼るのはそんなに難しくなかった。

貼るのはそんなに難しくなかったです。切り口は後で専用のシリコーンを打つように少し透かせてくれということでしたので2mm程度透かせる感じで切りました。巾定規で2方を突き付け(突き付けと言っても2mmくらい透かしてです。)あとはパーキリで少し透くように切りました。

画像ないです。すみません。乾かすのに時間がかかり焦ってました。

水勾配が急だと接着が難しい。

ただ排水溝の勾配の所がかなり急でしてそこの接着に苦労しました。一度、接着剤塗布して収めたのですが、どうにもほんの少しですが浮いてきてしまうので、それが気になり再度めくって排水口周り30cmくらい接着剤の塗布量多めにしたらしっかりとくっつきました。浮くといっても排水溝の回り5mmくらいでシリコーンで逃げれるかなというくらいでしたが、これが自分の中でどうしても気になり接着したくなりました。

ここも焦っていて画像なしです。

コーキングして終わり

コーキングは専用の方が強いようでしたのでオフロア専用のものを使用。シリコーンについてはよく使用してますので特段難しいとは思わなかったです。

ついつい余分なことをしたくなる性格です。切れてるコーキングとクラック補修。

床屋さんに頼もうかとも思ったのですが、結局シリコーンは自分で打ちに行くことになるのでこのくらいならやって見ようかという感じで施工しました。ユニットバスの場合はまた少し勝手が違ってくるとは思いますが、またやってもいいかなという感じの作業です。

そういえばユニットの場合は水分残っていても拭き取れるから問題ないですよね。

それではまた。

 

PS・我が家の猫が最近私を起こしてくれます。「にゃ!(飯よこせよー!)」って感じ。

嬉しいんですよこれが(*´ω`*) 朝から幸せ感じられます。

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