フラットボックスを使った感想、その2

クロス・下地・パテ工事

こんにちはフライパンです。

昨日フラットボックスを使い、本日は昨日のフラットボックスで収まらなかったところや細かいところの拾い塗などをしました。

昨日フラットボックスで耳切れの悪かったところというのは、私のやり方の問題もありますが、実際下地の問題も大きな要因でした。本日あえてフラットボックスで耳切れの悪かったところを、まず下パテにて拾い塗。(バリ取り程度に若干削りました。)その後仕上げてみました。

↓は昨日の段階で耳切れの悪いところです。

これらを↓のように一度拾い塗

↓仕上がり

下地が原因で耳切れが悪くなっているというのは、本日、見直ししながら削ったり拾い塗をしていて感じましたが、初めてながらですが私が施工した部位でもパテが収まるところはきれいに収まっているわけです。2回でほんときれいに収まっています。

1回目のパテを削ったところはジョイント部分が痩せている感じ。1回目のパテでフラットボックスのパテをそのまま生かしたところで私がうまくでいたところと、下地に段差が少ないだろうと思われるところはほぼきれいに収まっています。すごい。

 

そこで思ったのが、この耳切れの悪いところは活かした方が良いのではと感じました。またフラットボックスにて作業しても良かったわけですが、30分のワイドでの施工がフラットボックスだと大変であること、残っている所がフラットボックスを使えない細かいところが多いのとで、パテベラで作業致しました。 

パテベラでパテを打つと昨日も書きましたが、フラットボックスの作業性の早さを改めて感じます。またきれいに収まっている、ところをみて素晴らしい道具だなと改めて思いました。

  

 

それではまた。

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