トイレのCFの上からリフォームタイルのリフォルタを施工

床工事

こんにちはフライパンです。

 

トイレのCFが飽きたのでタイルにしてもらいたいということでリフォルタを施工。築5年くらいのまだ新しいお宅です。なので便器は設置したまま切込みという作業ですね。

450×300角のタイルなのでレンガ張り。張り出し3列をひとまず切込み接着いたします。

リフォルタの場合は↓の専用ハケかローラーを使っています。接着の良さが全然違いますし浮きや目地のスキが減る気がしております。接着剤はサンゲツのピールアップのGTSを使用。

 

便器円になる部分ですが型紙を作り方なりに切る方法で。

まずは何枚か型紙を作ります。私はいらないクロスを使いますがふと思ったのはA4とかA3の紙とかでもうまくできるのでは?と今回思いました。機会があったら試してみますね。

クロスの上にタイルを置いてタイルを基準に周りをカッターで切って型紙を作ります。数枚一度に作っておくと作業効率は上がりますね。

 

作った型紙を当てがり鉛筆で印を、シビアに取りたい場合はボールペンのような細いものの方がより細かく取れると思います。けれども便器のアール部分をコーキングなしでの施工は私の技術では不可能です。それでもなるべく隙間の内容に施工したいのできつめに切込み、少しづつペーパーで削ります。

 

 

目地の位置を施工しやすいように、もう少し割を変えたかったところですが、今回はお客様の希望によりこの割りで施工。 

当てがって切込みを入れながら鉛筆で印。

型を取った紙をタイルにあてがいます。わたしは切り込みを入れる際ズレると嫌なので下写真のように関係ない真ん中あたりに切り込みを入れテープで固定

カッターで鉛筆の印なりに切り込みを入れます。とりあえずスジが入ればいいや程度。あとから強く切っていきます。

そうはいっても簡単にはまんない。大きめに切ってあるので当たるところをペーパーで削ります。小さいペーパーや細いペーパーが便利ですね。

できました。

最後にコーキングで仕上げ。シリコーンをよく使いますが今回はフロアコークが余っていましたのでそちらで施工させていただきました。失敗しても水で拭きとれるのでマスキング貼る必要なく細く打つ分にはとても施工が楽です。

 

おバカな自画自賛ですが、想像以上にきれいに仕上がり、イメージもだいぶ変わりました。お客様も大変喜んでおりました。楽しい施工でしたね。

それではまた。

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