太鼓梁とボード、曲面の隙間にパテを打つ。

クロス・下地・パテ工事

こんにちはフライパンです。

丸柱もそうですが、曲面となっている丸柱や太鼓梁とボードとの取り合いはどんなにうまい大工さんでも少なからず隙間はできてしまうと思います。そんな隙間をどうやって埋めようか?どうやってパテを打とうかという話です。

 

 

施工前からこれどうするの?と大工さんにしてもペンキ屋さん・電気屋さん・監督いろんな方から聞かれたり大変だねと言われました。大変は大変かもしれませんが個人的には楽観的といいますか、いかにきれいに仕上げようかと意気込んでおりました。ただ3月で現在少々忙しいので応援呼んでバタバタやるのは嫌だなぁなどとは思ってはおりましたが、本日の日曜日大工さんは別現場に抜けるということでしたのでパテ打たせていただきました。

 

ひとまずコーキングでは対応できなさそうな隙間はすべてファイバーテープを貼ります。

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でビスパッチを打ちました。私は下パテ先行ではなく先にビスだけ打ちたくなります。

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仕事に夢中になりすぎて写真を撮り忘れていました。(;^_^A

下パテを打ち終わり、仕上げる前にファイバーテープを切り取っています。マスキングは貼りませんでした。自惚れですが自分なら太鼓梁につかないようにはみ出さずにパテを打てるどろうと思いましたので。結果的には少しついてます。(^^;)

仕上がりです。パテを打つほどでもない隙間、また梁の角度によってはコーキングで一部納めています。

これはボード面と平滑になるようにパテで埋めました。自分としてはうまいことラインを出して梁を見せたいところでしたが監督との話しあいで梁の方がボードより凹んでいるので小口が気になるとのことでした。

ちなみに施工ミス等ではありません。改修工事で天井高はこれ以上、上げられなかったということです。

他部分の仕上がりですがこれはボルト横を埋め忘れているので次回にまた埋めようかと。

クロスを貼るのはもう少し先です。こちらは大工さんも終わっていない現場ですし他の現場も重なっているのでそちらに行ってきます。

それではまた。

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